■中学入試、終了しました
本日、午前中に2月1日受験校の合格の報告をもらいました。これで、今日受験している国立大付属と都立の合格発表を残して中学入試は終了したことになります。
PEGとしては昨年度は中学受験生を送り出していませんから、今回が開校後はじめての受験となります。すべての合否が判明したあとにあらためてご報告いたしますが、小さな小さな学習塾の5名ほどの小6生の踏ん張りには正直頭が下がります。ほんとうによく頑張りました。
PEGは本来あるべき形の中学受験を考え、行動してきたつもりです。本人や保護者のみなさんが望む6年間を実現するべく、いっぱいいっぱいの受験を子どもたちと一緒にやりきりました。
そこには塾の指導によって持ち込んだ不本意な受験校は全くありません。本人のトラウマにならないための配慮から用意したような鉄板の滑り止め校もありません。こういった厳しい受験を越えていくことで12歳の子どもたちが確実に強く、そして大きくなっていくと心から信じているが所以です。
ところで、明日は二十四節季の立春です。大寒も越え、春がそこまで来ています。毎日のように冷え込んだ日が続きますが、少しずつ日が長くなっていくと思えば、少しばかりですが気持ちも明るくなってきますよね。我が家のバルコニーにも、11月に植えた日本水仙の花がポツポツとつぼみをつけ始めました。
そして今月後半の梅の咲く頃には、15歳の子たちの美しく凛とした花が咲き誇りますように、今日も両手をあわせずにはいられません。
Takahide Kita

